社内に眠る「事実」を掘り起こし、
経営のボトルネックを特定する
経営者の「勘」をデータで裏付け、あるいは「勘」の盲点を指摘することで、正しい意思決定のための土台を構築します。

データ監査とは
データ監査は、貴社に眠るあらゆる数字(財務・販売・在庫・勤怠など)を横断的に分析し、
経営の「真の課題(ボトルネック)」を特定するための健康診断です。
当研究所では、単なる数字の整理ではなく、中小企業診断士の視点から「経営判断に使える生きた情報」へと昇華させます。
こんなお悩みありませんか?
よくご相談いただくお悩み
売上は立っているはずなのに、なぜか手元に現金が残らない…
現場から上がってくる数字がバラバラで、どれを信じていいか
分からない…
経験則で判断しているが、本当にこの方向で合っているのか
漠然とした不安がある…
データの重要性は分かっているが、何から手をつけていいか
分からない…
データ監査 3つのステップ
Step
01
データの棚卸しと統合
バラバラに管理されているエクセル、基幹システム、会計ソフトのデータを収集。
整合性を確認し、分析可能な形に整えます。
Step
02
多角的な相関分析
「売上×時間」「利益×商品」「稼働率×コスト」など、複数のデータを掛け合わせ、
経営を圧迫している真の原因を数値で特定します。
Step
03
課題解決ロードマップの提示
分析結果に基づき、「今すぐ着手すべきこと」「中長期で改善すべきこと」を優先順位をつけてご報告します。
分析の視点
具体的な調査項目例
✅収益性分析:
商品別・顧客別の真の利益率を可視化
✅キャッシュフロー分析:
入金と出金のタイミングのズレを特定し、資金繰りを安定化
✅コスト構造分析:
隠れたロスや、生産性に寄与していない経費をあぶり出します
✅在庫適正化分析:
滞留在庫の傾向を掴み、資金の固定化を防ぎます
得られる成果
ベネフィット
Benefit
01
意思決定のスピードアップ
迷いがなくなり、迅速に自信を持って次の一手が打てるようになります。
Benefit
02
無駄な投資の削減
「なんとなく」の広告や設備投資がなくなり、資金効率が向上します。
Benefit
03
組織の共通言語
数字という客観的な指標で、社員と同じ方向を向いて議論できるようになります。
サービスの流れ
コンサルティングフロー
1
お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2
ヒアリング
担当者よりご連絡させていただき、現状の確認やお客様のご要望などをお伺いいたします。
3
ご提案・お見積り
ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。
4
ご契約・発注
秘密保持契約など、発注に際して必要な契約をいたします。
5
サービスのご提供
ご提案させていただいた内容にて業務を実施いたします。
6
確認・納品
成果物に対して、ご確認いただきます。必要に応じて修正を行い、納品となります。(別途、ご提案内容に基づいた伴走型の実行支援についてもご対応させていただきます。)
7
ご入金
納品月の末締めで請求書を発行させていただきますので、翌月末にてご入金願います。
