代表挨拶

診断士としての原点:なぜ私はデータ経営に注力するのか

私が中小企業診断士を志し、特にデータ経営支援に全力を注ぐ原点は、かつて多くの現場で目にしてきた「優秀な経営者の勘と、現場の具体的な数字が乖離していく瞬間のもどかしさ」にあります。

中小企業には、独自の強みと卓越した技術があります。しかし、事業が成長し、複雑化するにつれて、データが整理されず、経営者の鋭い“”と、現場の“事実(数字)”との間にズレが生じ、適切な次の一手が打てなくなってしまいます。

私の使命は、この埋もれた「数字」を掘り起こし、論理的な経営指標として再構築することで、経営者の持つ情熱と戦略を、確信へと昇華させることだと確信しています。

経営哲学:データは「成長と安定」のための羅針盤

谷野データ経営研究所が掲げる経営哲学はシンプルです。

「データは、目的ではなく、企業の持続的な成長と安定という航海のための、最も信頼できる羅針盤である」

私たちは、高度なツールや分析手法を導入すること自体を目的としません。データを通じて、どこにリソースを集中すべきか、どの事業を撤退・強化すべきかという、具体的な意思決定を支援します。曖昧さを排除し、経営の土台を強固にすることで、次の大きな成長へのステップを確かなものにします。

顧客への約束:真実と成果へのコミットメント

お客様とのパートナーシップにおいて、私は以下の行動原則をお約束します。

  1. 徹底した誠実さ:
    常に真実を追求し、データが示す都合の悪い事実からも目を背けません。耳障りの良い言葉ではなく、経営を前進させる客観的な事実をお伝えします。
  2. データに基づかない助言はしない:
    経験や一般論に頼るのではなく、貴社独自のデータに基づき、論理的に裏付けられた解決策のみを提案します。
  3. 成果への伴走:
    提案書の作成で終わりません。設定したKPIが現場で機能し、実際に数字が改善するまで、粘り強く実行と定着を支援します。

あなたの企業の持つ可能性を、データという確かな武器に変え、共に成長の未来を切り開いていけることを楽しみにしています。

谷野データ経営研究所
代表 谷野 博

保有資格等

・経済産業大臣登録 中小企業診断士
・ITストラテジスト、応用情報技術者
・Marketing Specialist(公益社団法人日本マーケティング協会公認)

事業所概要

事業所名谷野データ経営研究所
英文名TANINO DATA INSTITUTE OF MANAGEMENT CONSULTING
代表谷野 博
所在地大阪府枚方市楠葉丘2丁目7番10号
TEL090-7884-8278
事業内容・経営コンサルティング全般
・データ分析を基軸とした経営戦略策定および実行支援
・生産性向上のための業務効率化支援
・データドリブン・マーケティング支援
・IT/DX推進